サナギが宙ぶらりんになってしまった( 2020年05月25日)

一番最初にサナギになった子の頭の方の糸が切れ、宙ぶらりんになってしまいました。

この一番大きいのが最初に蛹(サナギ)になりました
この一番大きいのが最初に蛹(サナギ)になりました

サナギは頭とお尻の2カ所で木の枝や虫かごのフタなどにくっつきますが、そのうち一カ所が切れて(とれて)しまいました。

丸の箇所が切れた(写真は別の蛹)
丸の箇所が切れた(写真は別の蛹)

焦っていたので写真なんぞ撮る余裕はなく説明がむずかしいのですが、上の写真の丸の所の糸がきれてしまったのです。*写っているのは別のサナギです。

お尻の方のみでくっついている状態で、結果宙ぶらりんになってしまったのです。

急いでネットで調べたところ、「ティッシュを壁面にかける+地面におく」という非常にシンプルな解決策を見つけました。

しかし、そのためには、唯一くっついているお尻の方の糸も切る必要があります。

勇気がなくてできません。

ただこのままだと、頭の方に血がずっとのぼっていることになります。(血は無いと思いますが)

チョウになる時に悪い影響が出てしまうのではないでしょうか?

そこで奥さんの裁縫セットの中から一番細くて柔らかそうな糸をもらってきました。

一回転でくくってひきあげる、元の姿に近い状態をKeepしようと思ったからです。

虫かごのフタの隙間から糸が通せたので、そっとサナギをくくり、糸を結びます。

無事成功!!(写真撮り忘れてます)

無事にチョウになってくれるといいなー

*後日、サナギが落ちてしまった時の対処法を調べてみました。

★次の観察日記

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